2009年09月07日

川越市民として

NHKの連続テレビ小説は作品ごとに各都道府県1箇所がメインの舞台になっている。
「つばさ」は私の住む川越市が舞台と言う事で、毎日視聴している。
もちろん全国放送なので川越のよさを日本各地に向けて発信し、観光振興に大きく寄与しているのは間違いない。

ドラマの舞台は間違いなく川越なのだが、脚本の関係からロケ地双方のつながりが無視されている。これは地元を知っているからではの事なのだが、実際には距離があり過ぎて徒歩では移動不可なのが、ドラマでは簡単に徒歩で行ける距離になっているのは地元民として違和感がある。
さらにロケ地が以外と多くなく、観光名所の一部もロケに含まれていなかったり、作品で登場した病院がドラマの中では川越なのだが、実際には東京でロケされているのもやや不満だ。
更に、一般市民のエキストラもほとんど使われてなく、市民不在の作品になっているのも否めない。ドラマと言う関係から仕方のない事なのかもしれないが。
posted by K.S at 21:40| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK連ドラ「つばさ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

ロケ地地図

市の観光協会が「つばさ」のロケに使われた場所を案内する地図を印刷して配布している。
無料でもらえるのでもし川越にお越しの際はどうぞ。
ちなみにそのパンフレットに結構重大な誤字が一箇所あります(もし詩化したら直っているかも)

過去にも日本各地でNHKの連ドラの舞台になった地域は山ほどあるが、このようにロケ地マップを自治体が作成したところはあるのだろうか?
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2009年06月21日

テレビに登場したネコ

「つばさ」のオープニング、主題歌が流れている時につばさが川越市内を散策するシーンがある。
その中に街角のラーメン屋の入り口をネコと一緒にのぞいている場面がある。
そのネコは本当にあのラーメン屋の近くに住み着いている。
NEC_0065.JPG
実はこのネコは足が不自由なのだがけなげに他のネコと一緒に暮らしている。
posted by K.S at 20:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK連ドラ「つばさ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

5月30日分

ラジオ番組内で【読み聞かせ】のコーナーがあり、当初予定していた作品から事情により別の作品の朗読になったという内容。
急遽の出来事なので効果も用意できず、結局古典的な効果音を作る事によってその場をしのいだ。

これを見て昔のラジオドラマの製作現場を彷彿とした感じがした。勿論当時のものは実際に聞かないが、録音技術が未発達な時代、色々な道具ロ使って効果音を作っていたそうである。
有名なところで細長いざるの中に小豆を入れたものを動かす事によって波の音、おわんを倒して台の上で叩いて馬の蹄など。
いかにもアナログな効果音の演出であったが、かえって新鮮であった。
ホースの先を回して風の音、ベニヤ板を2つに折って木が倒れる音、という演出は見事であった。

今では全てシンセサイザーで音が作れるが、昔の人は工夫していたのだなという事が伺える。
posted by K.S at 23:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK連ドラ「つばさ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

食べてみた

ドラマに登場する和菓子「あまたま」
つばさの家が和菓子店ということで番組スタッフが独自に作成したらしい。もちろん製作スタッフが和菓子専門家の監修を受け実際に作成して、ドラマの中で出演者が食べている。
外観は薄い寒天に包まれた餡で、地元では昔からあんこ玉と言われている。しかし番組で作られたものは小豆餡のほかに芋餡も一緒に入っている。
ドラマの中でしか食べられないものかと思ったが、実際に売られていた。
確かに和菓子の老舗も多く、あんこ玉は前から製造されている。そのため少し手間をかければ作れる。

NEC_0223.JPG
私が食べたものは原料にもこだわりがあり本当に上品な味だ。ドラマと違う点は上に乗っているのがゴマではなく金粉というくらいか
posted by K.S at 21:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK連ドラ「つばさ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

関西では

この前関西に旅行に行ったときに、宿泊した大阪のサウナで新聞を読んだ。
丁度一週間分のテレビ視聴率ランキングが掲載してあった。
「つばさ」はベスト20には入っていなかった。
その週たまたまなのかもしれない。けどやはり関西の方にとって関東の都市が舞台だと余り魅力が無いのであろうか。
posted by K.S at 22:21| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK連ドラ「つばさ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

斉藤

タイトルは私の苗字であり、連ドラ「つばさ」では西城秀樹さん演じる会社社長の役名である。

ちなみにその役名は弟の名前と一文字違いである。偶然と言えばそれまでだが。
西城さんも歳を重ねるごとに味わい深くなってきた。今回もかなり渋い演出が光っている。個人的に私の知っているマッサージ師に似ている。

なお、斉藤社長の会社は不動産業・貸金業などを手がけていて、川越にあるという設定になっている。
ドラマで川越でロケを行った現場もテレビに映ったが、川越駅西口近くにある雑居ビルの2階で、現在は空き室になっている。
posted by K.S at 23:07| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK連ドラ「つばさ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

4月25日分

今日からこの日記はブログ専用になりました。ミクシィ用には専用の日記を設置しました。なお、ネタが無いときはこのブログと同じ内容にいたします。

さて本題。
先週の「つばさ」だが、コミュニティFM局の開局が認可され、アンテナを設置する場面が出てきた。
ロケは市役所で行われた。
これは市民で無いと分からない。番組では貸しビルと言う設定であるが。
ちなみに番組の誘致に市のほうも幾ばくか加担していたらしく、観光客増加の最大の武器になるからだ。確かに期間限定ではあるが毎日自分の町が日本全国に向けて放送されることは大きい。

まあ埼玉県は川越以外には秩父やさいたま市の鉄道博物館くらいしか全国規模の観光名所は無いのであるが。
ちなみに市役所の観光課に「つばさ担当」を設けるくらいの力の入れようであるし市役所内も沢山番組のポスターが貼られている。
多分過去に連ドラの舞台になった市町村も同じようなものだとは思うが。
posted by K.S at 18:25| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK連ドラ「つばさ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

周波数

「つばさ」は地元のコミュニティFMが話のメインになってきている。
ちなみに埼玉では南部の市でコミュニティFMはあるが、川越には現在は開局していない。地元のケーブルテレビの市民チャンネルは存在するが。実際このテレビ番組で市内の話題を毎日放送している。

ちなみにドラマでは川越にコミュニティFM局を新規に開局する時点から話を展開している。数年前から開局準備をしているという設定。当初予定していた周波数は79.6MHzになっている。しかしこの周波数では混信するので新たに周波数を探すと言うのが第3週目の主題であった。

関東以外の方は全く分からないが、20年近く前に「FM埼玉」が開局され、そのFMの周波数が79.5MHzである。ちなみに現在では周波数にちなみ「ナックファイブ」と称されている。
つまり既に存在しているFM局と近い周波数を当初選んでいるのがそもそもの問題である。
もっともドラマ上の設定であるが。
posted by K.S at 22:45| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK連ドラ「つばさ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

4月17日分

今週はは私の町で行ったロケの風景が多分に映っている。
収録したのが時期はずれなのであるが、少し前では桜の名所の川(新河岸川)のあたりが主であった。
つばさの母が工事現場で交通整理をしていた場面が映っていたが、その際にとある看板も映っていた。
地元の中学生が美術の時間に書いた交通安全看板だ。勿論テレビに映ったのは河川敷と言うことで「川に注意」と言った内容である。そのほか痴漢注意や不審者注意などのバージョンもある。最近の中学生は絵心があるので見ていて楽しい。(写真は一例・実際にテレビに映ったものではありません)
D1000168.JPG
拙サイトの写真コーナーにもあるが、全国的に見ても珍しいのかもしれない。
posted by K.S at 19:48| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK連ドラ「つばさ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

関東地方以外の方に質問

NHKの連ドラは毎年4月〜9月は東京が担当し、10月〜3月は大阪が担当する。
すなわち一年の前半は東日本・後半は西日本が舞台になる。

今現在は埼玉が舞台の「つばさ」が放送されている。私の住む川越市が舞台なので見慣れた風景が毎日見られることは光栄に思う。

しかし視聴者の大半は埼玉県民以外である。関東地方であればローカル番組やレジャー雑誌で川越は時々取り上げられているが、そういった情報も無い関東以外の方にとってはどう見えているのであろうか?
倉敷の蔵の町並みは白壁の蔵であり、東日本に多い黒漆喰の店蔵は珍しいと言われている。それを含めて川越の町をどう思われているか聞いてみたいものである。
posted by K.S at 21:10| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK連ドラ「つばさ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

4月11日分

ドラマの舞台は川越市の一番街商店街、通称「蔵の町並み」である。その一角にある主人公つばさが住む和菓子店【甘玉堂】。
実際では【甘玉堂】の場所は陶器の店になっている。尤も店内の撮影はセットを使用しているが。
なお、実際では陶器の店の道路を挟んだ左隣の店は和菓子店である。しかしドラマではいくら観光客が多く来る蔵の町並みの中で和菓子の店が2件続くのは可笑しいと言う観点から、その和菓子点は蕎麦屋という設定になっている。店は映さず看板だけ差し替えたらしいが。
なお、その和菓子店は私の亡き祖母が従業員として長年働いていた。そういう関係から私とある程度縁のある店である。その店がいくらドラマの中といえども店の名前を【抹消】されたと言うことは些か心苦しい。

ドラマでは、店の借金が膨らみ、回収のめどが立たなくなったため、泣く泣く一等地にある店を売り渡し、裏通りに移転すると言う内容であった。
蔵の町並みの裏通りにある移転先でも【時の鐘】が小さく見えると言うことから大して離れていない地区(幸町)と判断される。実際の町でも蔵の町並みの裏通りは菓子屋横丁に通じる道であるためそこそこの観光客が訪れる。ドラマの中ではさほど観光客の姿が見えていないが。
posted by K.S at 20:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK連ドラ「つばさ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

4月8日分

毎度番組のあら捜しが中心の日記ですがご容赦を
会社の運用資金詐欺事件は時々あるが、専門的機械取引の詐欺事件は余り聞かず、むしろテレビで報道することも無いのですが、これは展開上仕方無いことなのかもしれません。
それと後半につばさとおさななじみの人と川にある樋門で語る場面があったが、これはかなり問題がある。
樋門は勝手に立ち入りが出来ない場所だからである。そもそも大雨の時に雨水の流入を一時的に止めるものであります。ですので河川によっては国土交通省の管轄になっていて、定期点検以外は施錠している。番組でも入り口のところに施錠する穴が映っていた。

あくまでもドラマ、だと言えばそこまでだが
posted by K.S at 23:13| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK連ドラ「つばさ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

4月4日分

作品は2008年〜2009年に撮影したものなので過去のエピソードはどうしても事実と異なっているのは仕方ない。
10年前、つばさがサッカーをしている際に、鉄橋を電車が走るシーンがあった。場所からしてJR川越線の西川越〜的場間の入間川である
今では4両編成のステンレス車だが、10年前は3両編成だった。しかも103系車両(昔の山手線)である。
P1000219.JPG
私が撮影した写真は2003年のものである。したがって1998年は103系の電車が走っている。1998年は番組内で映った電車は走っていない。
もちろん地元の人と鉄道ファン以外は知らなくて当然であるが。
けど分かる人にはわかるのでせめて電車が走っていない時間帯に撮影をすればよかったのではないか。


余談であるが、映画「20世紀少年 第一章」でも同じことがあった。
作品の中で1999年12月の上野駅13番線ホームでのシーンがある。登場するブルートレインは今でも存在する(あけぼの号)が、ホームの壁に「アトレ口(ぐち)」と書かれた出口案内があった。
上野駅駅ビル「アトレ」は2002年に開業なので、1999年には存在しない。これも撮影側のミスであろう。

完全に重箱の隅的指摘だが、見ている人は画面の隅々まで見ていると言うことを撮影側は知って欲しいものだ。
posted by K.S at 23:03| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK連ドラ「つばさ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

4/2放送分

埼玉県川越市が舞台の「つばさ」
毎日ビデオに録画をしてゆっくり鑑賞している。

今日は川越祭のシーンである。
祭りの映像は本物のフィルムを使用している。これは誰が見ても明らかである。ただし去年の祭りでは既に放映が決まっているのでNHKが特別に市内随所で撮影をしていた。(これは私も確認した)
キャストが出演し祭りのロケを行ったのは11月(祭りは10月)だが、このときは道路を通行止めにして付近を通るバスを運休させて、特別に町内の山車を曳いて本当の祭りさながらに行ったという。
このときのロケは実際に私も見た。
なお実際に番組を見て目が肥えている人は分かるかもしれなかったが、沿道の露店が本物でなく、ホームセンターで売られている当たり障りの無い模擬店用品を使ったものである。おそらく香具師を頼めなかったからであろう。

これからも地元の人から見た番組の感想等を書きます。
posted by K.S at 20:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK連ドラ「つばさ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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