2007年03月16日

日本の文化

16日の17時台にweb拍手を頂きました。有難うございます。

日本人でありながら日本の伝統文化やしきたりにはなかなか分からない人が多い。
私もそうであったが、本を買うことによって自分の住んでいる国のことが分かってきている。
昔からあるものとしては、日本に来る外国人のための「英語で日本を紹介する本」の類である。洋書を扱っている書店で置いてあります。
今までに多くの本が出版されていて私は全部で23冊持っています。もちろん英文併記ですが、本によってはイラストや写真を多く乗せているものもあり日本人でも分かりやすく書いてあるものもあります。最近では写真とイラストが主体のものもあり見て楽しめます。もっとも全部英文の本もあります。こう考えると日本人よりも外人のほうが日本のことを良く知っている可能性があります。

最近発行されたもので日本人向けの日本文化紹介本として、「しばわんこの和のこころ」(白泉社)があります。
NHK教育TVで放送している同タイトルのアニメの原作絵本であります。
犬と猫の主人公がとてもかわいく、絵も温かみがあり見るだけで癒されます。
内容も四季の行事や冠婚葬祭や伝統芸能や衣食住に関してと日本の伝統文化についての事柄が分かりやすく紹介してます。
英文併記の本よりは読みやすく日本のことが良く分かるので、私もお勧めします。
posted by K.S at 23:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

昭和30年代が舞台のコミック

3日の2時台にweb拍手を頂きました。ありがとうございます。

私のサイトは昭和30年代がコンセプトとしております。その当時に生まれていないので当時についての資料は本を参考にしたり、母に聞いたりしております。
本については専門的な書籍や写真本などを参考にしてますが、小説を含み一番参考にしている本はコミックで、「夕焼けの詩(西岸良平:作)」です。
昭和30年代を舞台にしている小説は数少ないが、このたび新たなコミックが出版された。
「はらっぱの元気くん(北見けんいち:作)」で東京新聞出版局から発売されました。
東京新聞・中日新聞の日曜版に連載しているコミックであり、その中から厳選して書籍化されたそうです。
過去に別編集の本が違う出版社から発行されていたが絶版になり、私が東京新聞本社に「元気くん」の出版化を要望したことがあります。それが実ったかどうか分かりませんが。

posted by K.S at 23:34| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

新聞チラシ

11日9時台にweb拍手を頂きました。ありがとうございます。

新聞に折り込まれているチラシにはイラストが書いてあっても漫画が載っていることはまずない。
けど、東京や埼玉を中心に展開しているスーパーマーケット「サミット」には、毎週新聞の折り込みチラシに4コマ漫画が掲載しているのである。
「アララさん」(みつはしちかこ著)である。
この作品はコミック本でも出版されているので関東地方以外の方でも目にした人も居るかもしれない。
スーパーマーケットのチラシのマンガなので食に関する話題が中心である。

個人的にここのスーパーはある意味偉いと思う。普通なら限られたチラシのスペースに目いっぱいお得商品を掲載するのが普通だが、あえてそれを行わず4コマ漫画を載せるというからである。特に子供は漫画を目当てにチラシを見ていくうちに特売のチラシを見る習慣にもなる、または子供が好きな(興味のある)商品にも目が行くのも自然なことでもある。
私の家でもこの漫画のファンであり、毎週チラシが来るのを楽しみにしていた。(過去形で終わっているのは、今購読している新聞にはこのチラシが折り込まれないため)

もしかしたら日本各地にマンガが掲載している折込チラシがあるかもしれない。柔軟な考えを持った経営者ならこの英断もするところもあるであろう。
posted by K.S at 23:28| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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