今日から大相撲が始まった。
相撲に関連して今日の日記を書く
相撲甚句は江戸末期から始まる力士の余興だ。今ではほとんど聴くことがなくなったが、100円
ショップでCDが売られていたので買って持っている。
俗曲の一つで独特の節がある。そもそもは力士の喜怒哀楽を歌で表現したものであるが私の持っているCDの収録曲はかなり面白い。
内容として色々な物例を挙げる尽くしものの他、なぞなぞっぽいものもある。
例を挙げると「身延山と金毘羅山が
銀行に金を借りたら断られた。なぜか」と言うものがある。
答えは、
身延山は甲斐の国(
山梨)にあり、金毘羅山は讃岐の国(
香川)にある。2つを合わせると「かいさぬき→返さぬ気」となり、金を借りても返す気が無いということ。
独特の謡いは一度聴くと耳から離れない可能性がある。もし機会があったら聴いてみるのもいいだろう。
posted by K.S at 20:15| 埼玉

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