2008年06月20日

隠れたベストセラー

隠れたベストセラーの書物と言えば、世界的レベルだと聖書が挙げられる。世界各地の言語で翻訳されていて、出版数も多いとされている。日本ではせいぜい教会かホテルにしか置いていないことが多い。もちろんキリスト教圏の国々では一般家庭に一冊は置いているであろう。

けど日本では仏教国でキリスト教徒は全体の数%にも満たない。
そうなると日本のどの過程でも必ずおいてある書物となると何かを考えてみた。
おそらく電話帳であろう。かつては電話がある世帯には必ず50音のと職業別の電話帳が配布された。ただ使うことはほとんど無かった。
最近では個人情報の一種と考え、利用価値の少ない一般家庭の番号が載っている電話帳は希望者だけの配布になった。また同じ考えから自分の家の番号を電話帳に載せない家も増えた。それ以前に携帯電話で毛を所持し、固定電話を持たない家庭も出てきた。
こうなっていくと一般家庭の電話帳がなくなるのではないかと思う。電話帳=タウンページという時代が来るかもしれない。
もちろん個人情報ということで携帯電話はこれからも電話帳に乗らないし、携帯電話だけの電話帳は絶対にできないはずだ。
しかもインターネットによる企業店舗の検索も進むことから、わざわざ紙の電話帳で調べること自体時代遅れになることもあるだろう。
いずれは「電話帳」は死語になってしまうのであろうか?
ただ、電車の時刻をネットで調べる時代になっても本の時刻表は残っていることを考えると、将来も何らかの形でタウンページは生き残っていくのかもしれない。
posted by K.S at 22:46| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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